紙バンド手芸とは

細いこより状の紙紐を並べて接着剤で固めて丈夫にしたもの(一般的には12本のものが多いです)を使って、かごやバッグ、インテリアグッズなどを作ることです。

紙バンド手芸の編み方は竹細工や籐かごの編み方を参考に考えられたものも多いのですが、自然のものと違って紙バンドはとってもカラフルです。自然素材に似せたナチュラルな色からビビットな色、パステルカラーなど、豊富な色の紙バンドを使って思い思いに作品を作ることが出来ます。

紙なので扱いやすく、それでいて紙とは思えないほどに丈夫です。紙だとは思えない素敵な作品を作ることが出来ます。小学生から年配の方まで幅広い世代の方に楽しんでいただけます。一緒に紙バンド手芸を楽しんでみませんか?

Instagramで作品がご覧いただけます

 

講師プロフィール

村瀬早苗

愛知県高浜市在住

2015年、当時働いていた職場の先輩が趣味で作っていたバッグやかごが素敵で、教えてもらったのが始まりです。

当時の職場の仲間の一緒にサークル『紙バンドの会 くるみ』を結成し、現在も活動中。くるみのメンバーでは高浜市内にあるかわら美術館で2016年からアートサポートメンバーとして紙バンドのかご作り教室を開催。

個人でも、同時期からハンドメイドイベントでワークショップを開催したり、PTAの保護者様向け講座、刈谷市の市民講座なども担当

2018年10月から、高浜市内で教室を開講。

不定期で高浜市内や近隣市でのハンドメイドイベントに出店し、ワークショップの他に販売もしています。

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